ころーれ 行事紹介② 長浜編

2019 年度、1回目の施設外行事を7月25日実施しました。

今回は、ころーれを利用しているSさんの記事をご紹介したいと思います。


7月25日私は、皆さんと一緒に滋賀県長浜市を散策した。長浜を訪れるのは初めてで天候にも恵まれ楽しい一日を過ごせました。私たちが訪れた所を順に紹介したいと思います。まず、最初に行った場所は長浜鉄道スクエアで明治時代の旧長浜駅舎を活用した記念館です。

旧長浜駅舎は1882(明治15)年3月10日の北陸本線開通時の起点駅として開業し、当時開通していなかった東海道線の大津までを鉄道連絡船で結ぶ駅として活躍しましたが、1889(明治22)年7月に東海道線(新橋ー神戸間)の開通とともに鉄道連絡船が廃止となり、1903(明治36)年に現在の場所に新駅舎が完成し、旧駅舎はその役割を終えました。

建物内部は駅本来の機能を備えた改札口や待合室があるのですがその一つ一つに大変な歴史がありとても興味深いものでした。

また、館内には蒸気機関車や北陸本線電化当時活躍した電気機関車を間近で見ることができ改めて機関車の大きさをかんじました。

そんな数ある鉄道スクエアの展示物の中で私が一番印象に残った展示物は観光船はり丸のミニチュア模型です。

観光船はり丸は琵琶湖汽船で1951(昭和26)年4月に就航し、1982(昭和57)年8月31日に引退するまでの約30年間びわ湖観光の主役をにない「びわ湖の女王」という愛称で親しまれた船で船内には、一等船室・二等船室・洋食堂がありました。私も子供の頃に乗った記憶がありとても懐かしい思いがあります。

そしてお昼になり、昼食に訪れた場所は長浜観光の中心黒壁スクエアのすぐ近くにある96カフェというレストランで、私はここでイカスミカレーとオレンジジュースを注文しました。

イカスミカレーは、見た目にも非常にインパクトのあるカレーで、ライスはハーブと一緒に炊いたのか青い色をしており、私はライスの色からびわ湖をイメージしたものかなぁと思いました。ルーは通常のカレーのルゥとは異なりイカ墨入りのやや黒いルーで、私はメニューを見て、「どんな味なんだろう一度食べてみたい」と思い迷わず注文しました。私自身、イカ墨の入った食べ物初めてなのですがイカ墨特有のクセも無く、辛さはあまりないのですが後からじわじわと辛さがこみあげてくる感覚があり、またライスも色の見た目に関係なく食べる事ができとてもおいしくいただきました。


昼食を食べ終わった後、私は家のおみやげに「96カフェ」のとなりにある「あゆの店きむら」に立ち寄り小あゆのつくだ煮ともろこのつくだ煮を買いました。後日家族とつくだ煮を食べましたがとても美味しくいただきました。そのあと「96カフェ」の向かい側の「黒壁AMISU」というお店で地元の酒蔵さんとコラボしたオリジナルの日本酒を買いました。こちらはまだ飲んでいないのでどんな味なのかたのしみです。最後に私たちが訪ねた場所は海洋堂フィギュアミュージアムでここには恐竜・ゲーム・マンガ・アニメなどで登場するキャラクターのフィギュアがたくさんありびっくりしました。

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