12月のお楽しみといえば、クリスマスですね。

多機能型事業所ふうね・あこーるでは、お菓子を詰め合わせるサンタのブーツの内職作業が進んでいます。


そこで、ころーれ利用者Sさんが、作業の様子をレポートしていただきます。



~クリスマスブーツ製作作業について~


 暑さも和らぎ、季節も徐々に秋めいた頃、多機能型事業所ふうねでは、これまでの箱折りやこんにゃく作りなどの作業に加え、新たにお菓子を詰めるクリスマスブーツの製作を始めています。

 このクリスマスブーツの素材は紙製で、主に足の甲にあたる部分を作っており、ブーツの裏側にあたる部分、足の表面にあたる部分の2種類のパーツにボンドをつけるのりしろがあり、のりしろの外側にボンドがはみ出さないように注意しながらつける人もいれば、仕上げ作業を担当する人は、ボンドが乾くまでに素早く、きれいに接着するという「やり直しのきかない」作業をされています。

 わたしはこの光景を見て「12月になるとごく当たり前のように見ているクリスマスブーツもこういった作業をする皆さんがいるからこそ成り立っているのだ」と思いました。







記事作成日:2021/10/18

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