手作り「つきこん」ができるまで


7月1日(水)

いよいよ「つきこん」の販売を開始します!

販売先は、妹子の里、JA堅田、米プラザ です!





今日は、「つきこん」ができるまでを紹介します。

こんにゃく製造の担当職員にころーれ利用者Sさんがインタビューしました。

~手づくりのつきこんにゃくが出来るまで~

 今日は7月に発売される予定のつきこんにゃくがどのようにして作られるかをお伝えします。

 今回発売されるつきこんにゃくは、一つ一つ心を込めて作られた手作りのこんにゃくとなっております。こんにゃくを作る大変さをわたしは今回の取材を通じて知ることが出来ました。それでは、どのようにしてこんにゃくができるのかを順を追って説明いたします。

1. ボウルに入ったこんにゃく粉のなかに水をいれてこねる(板こんにゃくを作るとき よりも少し長めに3回に分けてこねる)。


2. 石灰を7g入れて15分ほどこねる(こねる作業は大変な力作業であり、こんにゃくの固まり方は日によって違ってきます)。


3. 出来上がった生地を成形容器に270g入れ、金属製のバットに並べて冷蔵庫でひと晩寝かせる。


4. 寝かせた生地を成形容器から出し、3等分に切る。


5. 切った生地をところてん突きでつく(ところてんは押し出すときれいに出てきますが、こんにゃくは弾力があるためにきれいに出てこない場合があります)。


6. ついたこんにゃくを水で冷やしながら一本一本、手でさいていきます(冷やしながらやらないと再びくっついてしまうため)。


7. 手でさいたこんにゃくを15分ゆで、再度冷やします。


8. ふくろにこんにゃくを200g入れ、同じ量の水を入れた後、パック詰めします。


9. 90℃の熱湯で3分間煮沸(しゃふつ)します。


10. 再度冷やし、ラベルを貼って完成です。

 このようにわたしたちが食べる食品を作る作業に、作った人たちの思いが詰まっていることを改めて知ることができました。

みなさんも発売された時はぜひ一度食べていただけるとうれしく思います。


記事作成日:2020/6/29

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